壁の向こうの妻の嬌声2 ~隣で激しく腰を振る汗だくの妻は、絶頂の果てに白濁汁を注がれ淫らなイキ顔を上司に魅せる~ [アニム]



壁の向こうの妻の嬌声2 ~隣で激しく腰を振る汗だくの妻は、絶頂の果てに白濁汁を注がれ淫らなイキ顔を上司に魅せる~ [アニム]

エロゲー商品紹介

火事を契機に上司の家へと同居することとなった主人公夫妻は、スワッピングをキッカケにして関係が変わっていく……。これは、他人の妻を抱くところから始まる、スワッピングの物語――

販売日:2016年11月18日

エロゲー商品レビュー

ゲームシステムはフローチャートでルート分岐など、わかりやすくてやりやすいし、フローチャートから飛ぶことができるので、話の流れからHシーンに行くこともできるのが良いと思います。

前作も含めてこのシリーズは、寝取られ、スワッピングと言うよりも、年上夫婦の手練手管によって、精神的にも性的にも未熟な夫婦が関係を壊されていく話だと感じました。

Hシーンは音声もキャラも素晴らしいです、エロいです!

推しはなんといっても上司の妻、文子さんです、熟れた身体がたまりません!

Hシーンだけで言えば、主人公の妻千夏も充分エロいのですが、作品中、文子さんだけが愛する人に抱かれたいって言うスタンスを最後まで貫くのがいいです。
他人と寝るのも夫が他の女と寝るのを許すのも、すべて愛する夫の為。

それに比べると主人公の妻の千夏は、夫を軽くみている節があり、何かとマウントをとるような言動をします。寝取らせ提案を聞いた際も嫉妬や嫌悪感を素直に言うよりも対抗意識で会話をしてしまうあたり、セックスレスになるのも当然と言う感じです。

上司も妻の為と言いながら、結局は若い身体が欲しいだけで、主人公に隠れて千夏と情事を重ね、思い通りにならなければ、千夏を差し出さないと家も出て行かせるし会社での立場もどうなるかわからないとか言い出すパワハラ男。

前作のヒロイン和香と違い、千夏は夫婦の為にと言う行動もなく、罪悪感を感じている描写はありますが、言い訳くらいの浅い感情にしか見えないため、寝取られたくない、戻ってきて欲しいと言う感情が湧きにくいです。
つまり、上司と主人公の妻がお似合いすぎて、早々にもう二人で勝手にしたらいいよって気持ちになり、文子さんに魅力を感じてしまうわけです。

個人的には文子ルートの一つがTRUE ENDだと思っています笑

長々と語ってしまいましたが、そのくらいこの作品は良かったです!

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