セタリアの魔境 [ウズラざなっく]

セタリアの魔境 [ウズラざなっく]

セタリアの魔境 [ウズラざなっく]

同人商品紹介

ふたなり退魔士が異界を突き進みながら突いたり突かれたりする2D横スクロールアクション!

販売日:2021年04月22日
販売数:4,256

同人商品レビュー

見慣れないサークル、かなり安い値段。数多の同人エロゲーを買ってきたものなら手を出すのに若干の躊躇があるだろう。

安物買いの銭失いとはよく言ったもので、安いからとりあえず買ってみたら、思った以上にクオリティが低く抜くことさえできやしない。
そんな中、ドットアクションで評価の高いものは粗方買ったし抜いた人間にとってこのゲームは川をさらって見つけた砂金のようなものだ。
個人的にすごいとおもった三つの要素を紹介する。

一つにアクション性。いうまでもなくドットACTの一番重要な要素だ。エロドットACTを買う人間はアクションとエロの両立を求めている。探索しつつ敵を倒し、エロい目にあいながらクリアしていく。その道中にギミックなんかがあれば最高だ。もちろんこのゲームは言うまでもなくそんなこと網羅している。

二つにドットエロの作りこみ。ここまでクオリティの高いドットエロはなかなか見れない。体験版で一番最初に現れる雑魚的に裸でぶち当たってみてほしい。普通のエロゲーであれば3.4体に分けて使うようなドットを一つのシーンで使うのだ。25種類と書いてあるが実質75種類くらいである。そのくらい作りこまれたエロシーンなのにこの値段。正直いかれてる。

三つに敵の種類の豊富さ。定番の人間、触手、虫は押さえておきながら機械系、異形系等、新しい種類の敵に合うたびにワクワクしながら裸になって突撃できるほど、変わった見た目や、デザインの敵がたくさん出てくる。どうしてもマンネリ化した終盤はめんどくさくなって飛ばしガチな最後の方まで、むしろ最後の方が気になるほど特殊で独特なデザインが多い。

ここに書いた以上の魅力の詰まったこの作品が1000円以下で買えるのは異常が過ぎる。もっと作品を作ってもらいたいがために高くしてもらいたいほどよくできた作品です。


同人商品はコチラ

セタリアの魔境 [ウズラざなっく]

セタリアの魔境 [ウズラざなっく]

-- Delivered by Feed43 service